First Answer
先に結論: 楽天モバイルは「合う人にはかなり便利」
地下や建物内は気になります。 でも、月20GB前後・通話無料・テザリングの安心感で、今は継続中です。
料金とデータ量の安心感が勝っています。
決済・地図・LINEで不安な時があります。
通話・テザリングまでまとめたい人向きです。
楽天モバイルは「安いから全員これ」ではなく、生活圏で電波が合う人に強い選択肢です。
この記事では良い点と気になる点を先に整理し、PRリンクは必要な人だけ押せる位置に置いています。
実際に使っている前提
主要7社を実際に使ったうえで、今は楽天モバイルをメイン、povo2.0をサブにしています。
iPhone 16 Proのメイン回線。約1年3ヶ月使用。月20GB前後で2,200円前後に収まる月が多いです。
電波の保険と仕事用番号として契約中。必要な時だけトッピングして使っています。
本人の利用経験に加えて、妻が約2年使用中。月1,390円で、価格重視ならかなり強いです。
過去に使ったことがあります。各社の期間や乗り換え理由は、個別レビューで詳しく整理します。
料金表だけを並べた比較ではなく、「実際に使ったうえで、楽天モバイルを今も続けている理由」を書いています。
楽天モバイルの料金プランは、通常料金ベースで見る
楽天モバイルは、毎月使ったデータ量で料金が変わる段階制です。 キャンペーンや家族割の金額だけを見ると判断がブレやすいので、まずは通常料金で見ておくのが安心です。
通常料金は税込1,078円。ほぼWi-Fi中心で、外では軽く使う人向きです。
通常料金は税込2,178円。僕の使い方はここに収まる月が多いです。
通常料金は税込3,278円。テザリングや動画視聴が多い月でも上限が見えるのが強みです。
家族と一緒に使う場合は、1回線ごとに110円引きがあります。 その場合、20GB超は税込3,168円になります。 ただし、割引条件やキャンペーンは変わることがあるため、この記事ではまず通常料金を基準にしています。
この記事の料金は2026年5月9日時点で公式情報を確認しています。料金や割引条件、キャンペーンは変更される可能性があるため、申し込み前には公式サイトで最新情報を確認してください。
使ってよかった点
自分の使い方では「細かくギガを気にしなくていい」のが大きいです。
20GB前後なら月2,200円前後
自分の実支払い: 最近は2,181円から2,270円くらいの月が多いです。
20GB超は無制限で税込3,278円
上限の安心: 通常料金は2,980円(税込3,278円)。家族と一緒に使う場合は1回線ごとに110円引き(20GB超は税込3,168円)ですが、この記事ではまず通常料金で見ておくと判断しやすいです。
Rakuten Linkの通話無料
体感: アプリだから通話品質が悪い、と強く感じたことは今のところありません。
楽天経済圏と相性がいい
続ける理由: 楽天証券や楽天カードを使っている人は、管理をまとめやすいです。
カフェや移動先でPCをテザリングする日も、ギガ残量を細かく気にしなくていい安心感があります。
都心に住む友人は、楽天モバイルを1回線契約してWi-Fi代わりに使っています。 ソフトバンクAirなどの置き型Wi-Fiを検討している場合でも、楽天回線との相性がいい場所なら、楽天モバイルをWi-Fi代わりに使うのも一つの選択肢です。月額を抑えられる可能性があります。 ただし、仕事で大容量通信をよく使う人、オンラインゲームをする人、安定性を最優先したい人は光回線が安心です。
20GBを超えた後の料金上限が見えているので、毎月そわそわしなくていいのがかなりラクです。
気になる点は、やっぱり電波
普段は基本的に困っていません。 都市部はほぼ気にならないし、地方でも外では普通に使えることが多いです。 ただ、高い建物の中や、都心でも地下街、地元の沖縄へ帰省した時の一部の場所では、電波が気になる場面がありました。
沖縄全体で困るという意味ではなく、地元へ帰省した時に、一部の建物内や駐車場で気になった体験がありました。
Webが遅い、PayPayなどの決済が不安、地図が開きにくい、LINEが遅い、電話が切れる。正直、このあたりは全部困ります。
仕事で常に安定回線が必要な人や、地下・建物内でよく使う人は、povoやahamoも候補に入れた方が安心です。
povoをサブで持っている理由
楽天モバイルだけではなく、povo2.0も契約しています。 理由は、電波の保険と仕事用の番号を持っておきたいからです。
長距離移動や旅行など、電波が不安な日だけpovoを使えるのが安心です。
長距離の新幹線移動、旅行、楽天の電波が不安な時。
時間無制限トッピングは年3〜4回あるかないか。年間維持費は2,000円未満です。
iPhoneなら回線の切り替えは簡単で、今のところ困ったことはありません。
ちなみに、沖縄在住の両親はどちらもpovo2.0を使っています。 毎月チャージする操作も思っていたより簡単で、2人とも60歳を超えていますが、特に問題なく使えています。
日本通信SIMは、安さ重視ならかなり強い
日本通信SIMは、自分の利用経験に加えて、妻がもう2年ほど使っています。 月額は税込1,390円。正直、安すぎると感じるくらいです。
LINE、SNS、買い物、家ではWi-Fi中心。とにかく固定費を下げたい人。
外で働いていた時期は、お昼の時間帯に少し遅いことがありました。
ただし、ドコモ回線なので、自分の生活圏でドコモ回線が合うかは見ておきましょう。
結局、どのSIMが合いそう?
ここは大事なので、同じ土俵で分けます。 楽天、povo、ahamo、日本通信SIM、mineoは、それぞれ強い場所が違います。
楽天モバイル
データ量を気にしたくない人、通話無料を使いたい人、楽天経済圏の人。
注意点: 地下や建物内の電波が気になることあり。 比較ハブで確認povo2.0
au回線が合う人、必要な時だけトッピングしたい人、保険回線がほしい人。
注意点: トッピング購入が面倒な人には向きにくい。 レビューを見るahamo
ドコモ回線の安心感がほしい人、チャージなしでシンプルに使いたい人。
注意点: とにかく最安を狙うなら別候補も見る。 公式サイトを見る日本通信SIM
とにかく月額を抑えたい人。家や職場にWi-Fiがあり、使い方が軽めの人。
注意点: 混雑時間やドコモ回線との相性は確認したい。 レビューを見るmineo
3キャリアから回線を選びたい人。超格安ラインで、自分の地域に合わせやすいのが強み。
注意点: 速度やプランは使い方に合わせて選ぶ。 レビューを見るLINEMOとUQ mobileも使用経験があります。ここは楽天モバイル記事では軽く触れるだけにして、個別レビューで深掘りします。
楽天モバイルが合いやすい人・
合いにくい人
Next Step
申込前に、生活圏で合うかを見よう
料金だけで選ぶより、自宅、職場、通勤、よく行く建物内で使いやすいかが大切です。 迷う人は、povoなどのサブ回線も含めて考えると安心です。
楽天モバイルの料金・電波でよくある質問
楽天モバイルの料金はいくらですか?
通常料金は、3GBまで税込1,078円、20GBまで税込2,178円、20GB超は無制限で税込3,278円です。 家族と一緒に使う場合は1回線ごとに110円引きがあります。
楽天モバイルのデメリットは何ですか?
僕の体感では、地下、建物内、帰省時の一部エリアで電波が気になる場面がありました。 料金だけでなく、自宅・職場・よく行く建物内で使えるかを見るのが大切です。
楽天モバイルはテザリングできますか?
テザリングは追加料金なしで使えます。 20GBを超えても通常料金は税込3,278円で上限があるため、外出先でPCを使う人にも相性がいいです。
楽天モバイルとpovoの併用はありですか?
ありです。僕は楽天モバイルをメイン、povo2.0を副回線として持っています。 楽天回線が不安な日だけpovoを使えるので、電波の保険としてちょうどいいです。
この記事について
この記事は、2026年5月時点の実体験と、2026年5月9日時点で確認した公式情報をもとにしています。 料金、キャンペーン、通話条件、トッピング内容は変更される可能性があるため、申し込み前には必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
参考: 楽天モバイル「Rakuten最強プラン」 / 楽天モバイル「Rakuten Link」 / povo2.0「トッピング一覧」 / 日本通信SIM「合理的みんなのプラン」 / ahamo / mineo